柱と助言

アートも含めてだが業務上立ててる柱が多く、故に全部の柱の進捗が遅くてイライラする、という問題即ち悩みについて、幾たりかの信用のおける人々に個別に意見を聞いた。
すると、
「柱の本数を減らせ!」「本数そのままでいいからやり方を変えろ!」「覚悟が足りない、覚悟しろ!」という三人三様の回答を得てしまった。
どう考えても全てがそれぞれに正しいが、その内のどれを選ぶかが難しいというのがまた新たな問題、という訳で、気づけば更に問題が増えている。

ということは、それらの内のひとつを決然として選べない自分が問題なのではないか。
これはよくある話で、問題だと思っているものが問題というよりは、問題を問題たらしめている自分こそが、最大かつ根源的な問題なのである。

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