e.e.カミングスと自動翻訳

自分は一応英語の読み書き、話すなどをするものの、最近は Google の自動翻訳をWebで記事を読んだりなどする際に、時間の節約を主な目的として使っている。まあなんとか意味が分かることが多いから実用性がある。で、時々、まるで詩のような文章に出会うことがあり、興味深く思っているのだ。
例えば、

「あなたはどうやって記憶し、どのように立ち上がったか、それがそうであったように、燃えるように望む力は強くて強い炎、欲望の強い炎である。」

とかね。

中学だか高校だったかどっちか忘れたが、昔e.e.カミングスというアメリカの詩人の詩が好きだったことがあって急にそれを思い出した。
Google の翻訳が時々はっとするほど美しく感じられるのは絶対に理由がある。
単語の意味だとか言葉の流れだとかの諸条件ににがんじがらめになっている結果としての知的な「自然さ」というものの感じ方から、Google翻訳さんが完全に自由だからである。

同じカテゴリーの記事

  1. まじる日とまじらない日

  2. うすうす

  3. 究極の防寒具

  4. ダイエット相談

  5. 全部聞くけど従わない

  6. 金太郎のキャリア

Blog「原初のキス」