引き続きやられている

先般パソコンが急にクラッシュするというありがちな災厄について記したが、その後も次々とPC周りの問題が発生しているのであって、その中の一つに新調したはいいがPCの音がやたらめったら大きいというのがある。
PCの音のややこしいのは、これがもう仕様なのか故障なのかわからないというのもあるしね・・。それにしても電源を入れている間中、単に音がするだけでなくその音程が変わるのは非常に困る。言ってみれば「ファ」と「レ」が0.5秒間隔で入れ替わり、その音程移行のたびに自分の意識が目覚めてしまうのである。

と、いうことで自分が打って出た手が、パソコンがうるさいのを打ち消すように、日ごろあまり入れないエアコンを強めにかけ、加えて風呂場の換気扇を回すということである。それでもって「ファレファレ」をかわそうという目論見。そうしてこれは成功した。でもはっきり言ってパソコンを新調したがために、わざわざ入れたくもないエアコンを入れたり風呂場の換気扇を回したりするというとんでもなくヘンな状況になっている。

もう負け惜しみにしか聞こえないだろうが、音がうるさいのが悩みであった時にその悩みを消そうとして更にうるさくするという、意外とクリエイティブ?な対応策自分考えたじゃん、というとこに満足するしかない。だってそうでもしなければ、泣くしかないんだもん・・。

同じカテゴリーの記事

  1. ファミレスで昼すごす

  2. うがいとかえる

  3. 自動書記?

  4. テープのり、テープかのりか

  5. 完スピで寒風に顔をさらすの巻

  6. 続「パンダの名前」

Blog「原初のキス」