ありがちな災厄

PC がある朝突然落ちるという、現代においては至極ありがちな災厄(でもだからと言って日頃から十分に備えているとは限らない・・)に見舞われましたが、かつてない程(必死で)効率的に動いたがゆえに、1.5日ぐらいで状況をとりあえず仕事ができる体制に戻しました。

PC修理業者の、消費生活センターに訴えてもいいレベルの誇大表示のトラップに普通に落ちたり(即時見積もり即日修理可能てな謳い文句の業者にPCを抱えて行ったら店舗にその業者名すら表示されておらず~なんか別の名前になってた~見積もり一週間、修理1か月とかヘーキな顔で言われたりとか・・)、その他種々サポートの電話なんて例のウイルス関連並につながらないとか、ISPやメール接続のユーザーIDだのパスワードなどが複雑すぎる問題などを必死でくぐり抜け、その夜には随分前に買ってたSurfaceでなんとか仕事してた自分、結構やればできるじゃん(?)ていう考えに至ったことが唯一のメリットかもしれない。でも、これほどまでに PCというもの に牛耳られていいのかな?っていうのが自分の素朴な疑問である。

もうなんかヤになってきた。ヤになる権利と当方のテッキー方面の能力その他の条件が、現代に生きる自分に今現在揃ってればの話ですけどね・・。

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