プライオリティ

パイロットが飛行機を操縦しているとき機体に何か異変が起きたとする。ぐらぐらしてきて落っこちそうだ。
そういう際のパイロットの「プライオリティ」は厳密に決まっていてマニュアル化されているそうである。即ち、

”Aviate, Navigate, Communicate”、がそれ。

取り敢えずすぐさま落ちないように操縦すること、どこに降りるか方向づけること、そしてその後に管制塔に連絡することということだと思うが、日々、あるいは人生におけるプライオリティも、こんな風に決められたらいいのに、と自分は思い・・・

かけたが、別に日常においてもこうでないかと思い直した。

飛行機の状況ほど濃くはないけれども、うすーくなってるだけで恐らく同じ。(例えばビジネスにおいて)何を目指しどこに向かうかも明瞭でないのにコミュニケーション(マーケティングとか)ばっかり優先すると、おかしなことになるのである。

同じカテゴリーの記事

  1. 二度触れてはならない

  2. 25分は短いが60分は長い

  3. 21日間

  4. 効率について

  5. 考えるスキル

  6. 何が左腕を動かしたか

Blog「原初のキス」