英語でケンカ

性格が穏やかな自分としてはあまりケンカすることはないが、それでも以前から不思議に思っていることの一つに、英語であれば多少言い争っても日本語に比して後腐れがあまりない、というのがある。

手伝っている会社の社長は外国人で、仕事に関連してこれまで稀にほぼ人格否定に至る程の罵詈雑言で双方の行動または性格についてやりあうことがあったが、その全てのケースにおいて過ぎると2分後にケロっとしている。ちょっと例が少なすぎるのでなんだが、日本人同士なら一時的であれそもそもそこまで言語を使った明確な反目に至ることを避けるのであって、ケンカにしちゃうところで「英語は(ケンカしても)後腐れが残らない説」、が更に強固になる気がするのであった・・・。

言語学者でも社会学者でもない自分には理由の仮説も浮かばないような雑駁な話なので尻切れトンボに終わるしかないが、同じような経験や感覚を持っている人がいないか、ちょっと気になる。(大体英語っていうくくりが正しいのか、ゲルマン語ってくくりで認識すべきなのか、はたまたネイティブとノンネイティブっていう全然違う次元で捉えるのが正しいのかも不明なり・・。)

 

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