人間

横浜トリエンナーレ。ベルギーのミヒャエル・ボレマンス、ほんとうにほんとうにすばらしく、小画面ながらそこに「人間」が存在するのを感じる。

実際、「私はさまざまな人を描きますが、どれも特定の個人の肖像としてではなく、一般的な“人間”です。」とは彼の言。 「過度にコンセプチュアルな作品には、想像の余地がない。それは私がやりたいことではありません。」とも。(2008年のArt iTのインタビューより引用)。

横浜トリエンナーレ 2011

 

 

同じカテゴリーの記事

  1. マチエール採集の収穫 ~ FACE展 2019

  2. ゲルハルト・リヒター “PATH”@…

  3. ボルゲーゼ美術館展 目がきらり

  4. 「あなたの好きな表面のザラザラ」と、中山智月展

  5. コンセプチュアルな上海カニ

  6. 時間にも質量がある ~上野の森美術館大賞展

Blog「原初のキス」