おぼしめし

自分のタイミングではなく、人のタイミングに合わせる、とシルク・ド・ソレイユの人がテレビで言っていた。
すごーくわかる、と思ったのは、絵もそうだからである。
こちらの都合ややりたいこと、好きなこと、でなくて、あちら(絵)がどこへどう行きたいかというご意向が、重要。
そういう意味で、自分は作品を、大変「受動的」に、創ることを志向している。

 

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