原発

原発について言えば、それが「選択肢」のひとつであって、色々な想定やら条件のもとに、選ぶか選ばないかを選ぶことができるもの、と認識していたのがそもそも誤りだったと自分は思う。

そういう意味で原発は「戦争」に似ている。

作家の平野啓一郎氏がツイッターで、手を使わなくすることでサッカーのあらゆる可能性が生まれたと述べていたが、何かを使わない、何かをやめることの巨大な便益、そこからひらける可能性というものは、確実に、ある。

全体と部分

 

 

同じカテゴリーの記事

  1. ディテール

  2. 「常識」の力

  3. ちがい

  4. 期待

  5. おなじ

  6. 地震の日のこと

Blog「原初のキス」