おおきい

おおきい作品ていいよねえ、包まれるような・・という単純な会話を知人と交わした。大画面主義みたいのには別にシンパシーを感じないけど、主義からなされているものでなければ物理的、身体的、空間的な影響力他、考えること感じることは数限りなくある。

ところで、不思議なことに欧米の作家の方が作品の大小にこだわらないというか、表現性とサイズ、人格とサイズ、みたいなものに自然な態度で接しているように見える。日本人の方が一般的には、おおきいこと、にこだわる傾向があると感じる。

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