Nスペを見て驚くの巻

今NHKスペシャルでやっている「新型コロナウイルス瀬戸際の攻防」の冒頭で、厚労省内の対策チームの映像が映し出されて自分はびっくりした。
ある程度広さのある部屋のようだがひしめく程の近さで多くの人が座っていて、見る限りマスクをしている人もおらず、声を出して、顔を近づけてのコミュニケーションもごく頻繁に行われているようである。即ち、図柄としては単純に超「3密」だったからだ。

自分の持ってる3密の定義が違ってるのかな、とチラと思ったが、これまでのところ上述の光景に対する説明もなく、彼らの言ってることとやってることのこの盛大な乖離がなぜ生じているか自分にはわからない。逆にこういう環境で感染の可能性を避けていられるとすれば、そのヒミツが知りたいところだ。
が、もう自分は自分で考え行動する方がよかろうと思った次第。

イメージというのはおもしろくて、どんな言葉よりメッセージより強いことがある。良くも悪くも。

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