創ろうとしない

全く「創ろうと」してない(それでいて素晴らしい)絵が結果としてできることは可能か、というのが自分の非常に切実に関心のある問いなのだが、それは人間がアートをやるってことと根本的に矛盾しそうで、でも矛盾しているからこそ試みる価値がある、と感じられる。

言葉は難しいですけどね。試みると言った途端に、「意識的にやる」感じになるのだもの。

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