考える

自分が「考えている」と思っていても単に頭の中で感情がぐるぐる回ってるだけにすぎないことがある(というか結構多い)。また、日本語で「感じる」というのは感情を感じているのと感覚を感じているのの両方が含まれる。

ということで、自分が日々考えたり感じたりしているな、と思っても、色んな状態が存在する。殊に冒頭の文のように、考えてるつもりで感情だけ動かしているのは、生産性という意味ではなんだか相当にムダなことのような気がする。

では人間はいつ、本当に「考えて」いるのかな。自分にとって実はそれが大きな関心事だ。

同じカテゴリーの記事

  1. 信じることの微妙な位相

  2. HowとWhat

  3. みっちり

  4. 「感じる」と「考える」 

  5. 言葉には気をつける

  6. 精神の速度

Blog「原初のキス」