ものづくし

今ふと思ったのだが、「枕草子」にはどうして「ものづくし」カテゴリーがあるのだろう。
春はあけぼのとかああいうやつですね。
その理由、あるいはその理由の仮説など、昨今ネットを調べればすぐさまわかるに決まってる(多分)が、自分は調べない。それは展示に行ってもステートメントや解説を読まない(よっぽど作品が面白いか、逆に読まない限り全然わかんない場合を除いて)という方針と言うか姿勢をここでも貫いている訳である。折角の「自分で考える機会」を逃してはもったいない。

もとい、自分が思うに、このものづくし形態が彼女以前にあったとしてもだ、おそらく宮廷女性がいかに「センスがいい」かっていうことを自ら確認しつつ人にも知らしめたかったのではないかしら・・。

枕草子 うつくしきもの

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