Udemyからほめられた話

オンラインラーニングプラットフォームであるUdemyから、「おめでとうございます、学習が進んでいるようですね!」という(ような)メールが来た。Udemy学習者の中で、学習量が上位90%に食い込んだ、と書いてあった(はず)。自分は、「いやいや、それ多分10%以内!それに、計測期間も計測単位(時間なのか購入講座数なのか)もわからないし・・」と内心即座にツッコミを入れ、その下にリンクの貼ってあったおすすめ講座をさくっと確認してから、当該のメールを完全に削除した。なので、上記の記述を記憶に頼ってる訳。

それはともかく、10%が90%と(多分)間違ってたとは言え、それを教えてもらうと悪い気はしない。自分がなろうとしてるのはミイラでなくミイラ取りだったことなんて、もうどうでもよくなってきてしまいそうだ。数字っていいなあ・・・。この結果は多分、私が26時間という巨大コースを購入し、それを「ながら戦略」で速やかに履修したからなんだろう。因みに私はTodoistというタスク管理ソフトのヘビーユーザーなのだが、こちらのソフトが送ってきてくれる私向け年次レポートで、私がTodoistの全ユーザーの中で上位3%に入る数のタスクを1年にこなしたことを教えてもらってうれしかったこともある(どう考えてもその理由は、タスクを異常に細かく設定してるから)、とにかく、何かのパフォーマンスを示す数字ってものは、BS/PLに限らず、やたらインパクトがあるのだ。

キンキューとかマンボーとかの解除の数値基準をハッキリと示すのはどうやら、政治家や専門家の方々にとっては好ましからざることらしいのがわかってきた今日この頃だが、ごく明確に決めてもらった方が目標ができていいな、と自分は思う。あと、その目標を達成するにはどんなことが必要かを、センセイたちが提示すればよい。で、それが実勢とは異なることがはっきりしたら、理由を示して目標値も達成方法も、しかるべく訂正すればいいのです。

本日のアート思考:「ハッキリさせる」

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