あの人の処遇

えらく気になっていることがある。それはジェームズ・ボンドの給料が一体いくらなのかということだ。というのは昨日たまたま BS を見たら、ダニエル・クレイグのカジノ・ロワイヤルをやっていて、色々な大変な目にあっている彼(っていう簡単なサマリーでいいのかな・・)がいくら給料をもらえばこれに見合うのかと思った次第。どう考えてもミニマム3000万以上じゃないと合わないと思うし、それにそもそも合う合わない以前にバシバシ人を撃ったりしなきゃいけないっていう意味においては自分は絶対やらないが(誰も私に頼みもしないことは確か)、そういう意味で彼の給料というのは一筋縄ではいかないくらいにめちゃ様々なメトリックスが絡んできて素人が類推するのは難しいと思った。

何が言いたかったのかわかんなくなってきたが、要は単にそれが気になったということを自分は表明している。そしてそれは上述のように一筋縄の論理的なものではうまく類推ができないからなのだ。人に何かを「気にさせよう」とすればよくわかんない状況に持っていくことが一つ重要であろう。と、いうことで最終的に無理矢理に美術に繋げるとすると、結局平面美術だったりすればいくら物理的にバカでっかくても長手が100メートル以上はないという少なくとも物理的にはかそけきものについて人に関心を持ってもらう必要があるならば、そこには何らかの脳が安定しない要素がないといけないと思うのである。ボンドの給料がナゾだから、昨日の夜テレビを見てから未だにつらつらと考えてるようにね。

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