椅子という存在

椅子フェチなのである。

と言っても、狭い家を椅子だらけにする訳にもいかないので、リビングには3つくらいで我慢しているけれど、インテリアショップなどで素敵な椅子があると穴のあくほど見つめたり、なでさすったり座ったりする。椅子は人間のからだに最も近い家具だからか、なんというか人格的なものを感じる。

それにしても、自分がいい、と思う椅子の値段を見るといつも必ず8万円以上なのはなぜなのか。8万円て椅子のマジカル・ナンバーなのか。

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