「順番は決まってる」~セス・ゴーディンのブログから

セス・ゴーディンはアメリカのマーケティングで有名な人だが、彼のブログで事を行う時の順番には正解があり、任意ではないということについて記したものがある。

ここで示されている例が、ピーナツバターとジェリーのサンドイッチというかなりアメリカンで、甘いものが苦手な自分としては頭がクラクラするような代物なのが面白いが、順番てのは本質的には決まってるんですよ、と彼は言ってるのだ。
確かに皿にピーナツバターを塗ってからパンを置いたら、サンドイッチじゃなくて現代アートになっちゃうよ・・・(ごめんね、現代アート)。

でも、なすべき順番を無視して、怖くないこととか簡単なことから皆始めがちなんですよ、というのが彼の警告。しかり!!(今日少なく見積もって10コくらい、私もそうしてしまひました・・・)。

 

 

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