アートはなぜ、人類の役に立つのか

自分はアートが人類の役に立つと考えている訳だが、それはなぜかと言うと、ものを真剣に作っている限り、自分の利益のために人を害したり利用したりしようという動機からは、それ(制作)を実行しているヒマがないからだ。

今目の前に展開している現象に注目している必要がありますからね。
これは創り手からの解釈だが、鑑賞している人であっても同様であろう。

本日のアート思考:「悪を成さない」

同じカテゴリーの記事

  1. アート作品におけるスケール(大きさ)問題に関するジェフ・クー…

  2. 黒い虫と絵画

  3. 文法

  4. 変わんなかった人~即ちTさん

  5. 見ればわかるということ

  6. アートがわからない、は一種の文化である

Blog「原初のキス」