音声入力雑感

最近自分は音声入力を利用するようになって、このブログも主には音声入力で作成している。
こっちの方が明らかに楽だ。タイピングする際の肉体的労作が声を発する時に比べ相対的に大きいからで、それが節約できるからである。

で、プロセスが異なろうとも結局記事ができるということは、人に伝えるコンテンツについてはいわゆるところの「書く」(という比較的大きな動作や外部ツール~PCとか紙とかペンとか~を伴った行為)よりも話すが前にあり、話すより考えるが前にあることだ・・・って当たり前じゃん!、と言わればそれまでだけど、音声入力っていう技術に自分が触れることによりそういう抽象思考をいきなりするようになるところが、面白いといえば面白い。

テクノロジーというのは我々の生活を変える。しかもただ生活を変えるだけではなく、我々の思考や気づきに影響するのである。

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