タブロー

タブロー信奉というのはあって自分にもそれはある。

なぜタブローがこれほどまで尊敬されるかは、改めて考えてみれば不思議でもあるけれど(特に現代は、様々な表現技法・手段があるので)。タブローはひとつには強固にモノである、というのはあるだろうし、彫刻など立体物のストレートな物質性に対し、ちょっとひねりのある存在、というのも魅力の要素には違いない。

でも別に、タブローでなくともよい。花のすべてが薔薇でなくてもよいように。

同じカテゴリーの記事

  1. 方円

  2. 酒による比喩

  3. 絵と窓

  4. 検索語はこれで決まり!

  5. 絵画と五感

  6. 「イメージ」と「マチエール」

Blog「原初のキス」