できることは何でも・・やらない

できることは何でもやる」という言葉を最近しばしば、しかもそこそこの識者からも聞くことが増えているが、個人的にはこの言い様があまり好きではないのである。
なぜならできることを全部やっていると結果としてプライオリティがめちゃくちゃになることが多いから。リソースというのは常に限られているので、むしろそれを前提に、やることとやらないことは必ずやセットで考えねばならない。

てなことを頼まれもしないのについつらつら考えてしまうのは、自分はややもすると、できることは何でもやろうとする陥穽に関単に落ちちゃうからなんですね。
つまりこれがワークしないことに対し、かなりのリアリティがあるのである。

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