手段

今回のコロナ禍については論理的によくわからないことが多々あるのだが(幸い、科学的な観察や検証等々によってわかることは増えてきているけれど)、アメリカのデモで感染者が増えていくだろう矛盾というのはやっぱりあるんだろう。人命は重要である。それを訴えるために人が集まって気づかないうちに感染し、社会的により弱者とされている人々にそれが広がっていく可能性がかなりある。
デモが本当に一番目的に達するための理に叶った最善の手段なのか、それは自分にははっきりとはわからないけれど。いずれにせよ、全体視ということ、全体を見て色々な手段の可能性を考えた上で行動するということがなければ、多分なかなか物事を効率的に良くしていくというのは難しい。

なぜそういう風に言えるかと言うと、ほんの小さな絵を一枚描くだけでも 全体視と、目的に対する最も的確な手段を実行することがなければ、ろくなものにならない場合が多いからである。

同じカテゴリーの記事

  1. 単純に見る

  2. 間違ってる感というもの

  3. 本日の百合子さん

  4. 自己統制力の鍛え時 

  5. 個人的証明

  6. 藤井さんに感心

Blog「原初のキス」