マスク会食がムリならば

マスク会食と言われてもやっぱり若干困ったなあ、という感じであって、別に感覚的感情的にやりたくないというより、マスクをかけ外ししながら食事をしようとするとどうしても不織布マスクなどはズレるので、マスクの上辺が鼻にあたったり、マスク表面に触って位置を補正するっていうことが必要になっちゃうからだ。これは感染防止の上で論理的にはあまりよろしくないことではあろうと思う。

て、いうことで自分が妄想したのは、飲食店の入り口で縦10cm横20cm位の薄い透明アクリル板を配って頂き、これを平安時代のお姫様が(多分)やってただろう的な雅な雰囲気で、話す際にいちいち口元にかざすというもの。扇子を使いませんか、ていうのを専門家が提唱しておられるが、私は扇子を一本持ってるけど(昔小笠原流礼法をやってたから)、普通の家に今扇子、あるかしら。
で、コストをどうするかだが、アクリル板の上2 cm 幅のところだけ広告にすればいい。そうしてその場所に広告打ちたい人がお金を出す。


ことほど左様に考えるっていうことはめちゃ簡単だ。
「単に考えるのとやるのは違うの!!」と、コロナの勢いもあり最近勃興している起業コンサルか誰かに怒られそうなのは確かだが、自分はどちらかと言えば、だからといって単に考えたり言ったりしちゃいけないと主張する派じゃなくって、別にそうしてもいい派である。ちょっとした脳の運動になるかもしれないし、つぶやいてることが、真剣に動いている「当事者」の皆様に、時として届かないでもないだろうからね。


本日のアート思考:「妄想もよしとする」

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