耳がそばだった

久々ランチを外食していたら、自分の耳にオーナーらしき人が常連風のお客と話していた、「今回の事案では実は今のとこ困っていない」という言葉が聞こえてきて耳がそばだった。
助成や補助金の制度の話を聞き及ぶや否や速攻で社労士と中小企業診断士に電話をかけ、今出来る限りの申請やらなんやかやを行いそこから当面は運営できる目処を立てたというのである。
自分は個人的にセルフヘルプということに興味があり、この話の「速攻」というところ、それから、「然るべきプロを選んでアプローチしている」という点が、正直ちょっとグッと来てしまった。

機敏さ具合については以前スーパーで旬のたけのこを買いに走ったおばさまのことを思い出した、という、ただそれだけの話ですが。

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