アマビエと換気問題

アマビエの話を初めて聞いた時自分は大変なる興味を持って、早速創ろうと思った。
鳥のくちばしと三本足なんてビジュアル的に面白過ぎる!でもいざ作ってみると全然アマビエに似てなかったので、今のとこオクラに入れてある。

それにしてもコロナの今後の状況は悲しいくらい未知数だ。皆さん努力して・・と国や自治体は言うが、自分が一番困っているのは、どこであれなかなか「換気」のクオリティが分からないってこと。
美術っていうのは基本的に見たまんまの世界で(構想とかそういうのは見かけに出ないとこもあるけど・・でも、構想が言語的であれ感覚的であれ全然見かけに出てなければ、それは多いなる問題ていうことになるからやっぱり「見える」というのは極めて重要)、そういう意味でも見えるとか見えないとかについて非常に日頃から気にしてる自分にとって結構なフラストレーションになっている。入っている店や施設などの換気がいいか悪いかは物理的に目に見えないし判断する目に見えるような基準を自分は欠いているのであって、そりゃ寒風がビュンビュン入ってくるところでブルブル震えながら茶を飲んでいる状況なら「見えて」るけど、二酸化炭素濃度の検知器なんかも全然展開されてない今、よくわかんない場合が多い。今日乗った地下鉄で自分の周りの窓のいっこも少しも開いてなかったが、駅に停まる度にドアが開くから、これはいいのか悪いのか・・・。それほど心配なら自ら開けるって手もあるけど、「よくわからない」事象について、他人の頭ごしに身を乗り出して窓を開けるってとこまではいかないとこがある意味哀しい。

ところで、この「専門家」の先生のお話はなかなかわかりやすい。要求されることは比較的高度であるけれども。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20201224-00213471/

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