同じでもかまわない


源氏の君といえば世紀の大美男だが、先般日曜美術館を見ていて急に気づいたことは、はっきり言って源氏物語絵巻に描いてある源氏は、複数の男性が現場に登場していると、誰なのか不明である(因みにこの絵で上の方で柱に寄っかかっている人が彼)。
全員ソックリ。顔じゃなく他のお膳立てで見分ける仕組みなんだろう。

特に結論のない話だけど、なんか日本式象徴主義っていうか、真剣に考え始めると脳に汗をかきそうになってきたので、記録だけしておく。

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